世界ろう者卓球選手権大会
2012世界ろう者卓球選手権大会公式ホームページができました
・2012世界ろう者卓球選手権大会公式ホームページ
《速報!》 2012世界ろう者卓球選手権大会日本開催決定!
現在、(財)全日本ろうあ連盟と当会にて、第2回世界ろう者卓球選手権大会に向けて準備を進めています。
開催立候補にあたって多くの方のご協力をどうもありがとうございました。
今後、さらに多くの方にご協力を頂くことになるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
2012世界ろう者卓球選手権大会
| 【大会名称】 |
2012世界ろう者卓球選手権大会
(2012 World Deaf Table Tennis Championships) |
| 【大会期日】 |
2012年4月27日(金)〜5月6日(日)(10日間)
(準備、TD会議、開会式、閉会式を含む) |
| 【開催場所】 |
国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区) |
| 【大会主催】 |
国際ろう者スポーツ委員会(ICSD) |
| 【大会主管】 |
財団法人全日本ろうあ連盟・日本ろうあ者卓球協会 ・社団法人東京都聴覚障害者連盟 |
| 【開催目的】 |
国際競技大会の開催により、デフリンピック及び国内外のろう者スポーツへの国民の理解を深め、国内のろう者スポーツの競技人口を拡大するとともに、そのスポーツ環境の整備の促進を図る。また、この大会を通して、国民へのろう者に対する理解を促進する。 |
| 【後援(予定)】 |
厚生労働省、文部科学省、外務省、東京都、(財)日本卓球協会、(財)日本障害者スポーツ協会、公益社団法人東京都障害者スポーツ協会、全国聾学校校長会、全国聾学校体育連盟 |
| 【協 力】 |
東京都卓球連盟
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【公式用具 スポンサー】 |
(株)タマス
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| 【協賛(予定)】 |
卓球メーカー、卓球専門店、卓球専門誌、スポーツ関連会社
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| 【大会規模】 |
参加国:27ヵ国、地域 選手:159名+役員85名 計244名
中華人民共和国、チャイニーズタイペイ、クロアチア、チェコ、デンマーク、ドイツ、イングランド、ハンガリー、イラン、日本、大韓民国、リトアニア、ポーランド、ロシア、スウェーデン、トルコ、ウクライナ、オーストラリア、オーストリア、フィジー、カザフスタン、キルギスタン、マリ、オランダ、ナイジェリア、南アフリカ、イエメン、セルビア
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【競技種目】
(1つの国から の参加数) |
団体戦:
男子団体(1チーム)、女子団体戦(1チーム)
個人戦:
男子シングルス(4人)、女子シングルス(4人)、
男子ダブルス(2組)、女子ダブルス(2組)、混合ダブルス(4組)
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招致経緯
今までデフリンピックなどの国際大会において卓球は毎回のように金メダルを量産してきましたが、近年は他国も国家レベルでろう者スポーツの強化に力を入れ始めたこともあり、2005年のメルボルンでのデフリンピックでは金メダルなし(銀メダル2つ)に終わりました。そのため、日本も当会を中心として、(財)日本卓球協会そしてアテネ五輪卓球女子監督の西村卓二氏と元全日本ナショナルチームコーチの佐藤真二氏の協力を頂いて、根本的な強化委員会の見直しを行ってきました。その甲斐もあり、2009年の台北でのデフリンピックにおいては、女子団体および個人で金メダルまであと一歩のところまで行き、メディアからも注目を浴びるとともに日本の多くの卓球関係者に感動を与えることができました。この良い流れに乗りつつ、さらなる飛躍を目指し、第2回世界ろう者卓球選手権大会を日本で行い、世界のレベルを肌で感じてもらうことで将来の担う人材の育成につなげていきたく思っています。また国際ろう者スポーツ委員会としても、日本で開催することは史上初であり、今大会のような実績を積み重ねることで、将来のデフリンピックの日本開催につなげることに寄与できたらと願っています。
これまでの流れ
| 2010年 1月 |
日本ろうあ者卓球協会内で、世界ろう者卓球選手権大会日本開催立候補に向けた準備委員会発足。 (財)全日本ろうあ連盟スポーツ委員会と打ち合わせ。 |
| 2010年 3月 |
開催地として(社)東京都聴覚障害者連盟へ協力を打診し承諾を得る。 |
| 2010年 4月 |
日本ろうあ者卓球協会臨時総会にて、世界ろう者卓球選手権大会日本開催立候補案について賛成多数で承認を得る。 |
| 2010年 6月 |
(財)全日本ろうあ連盟評議員会全体会にて、世界ろう者卓球選手権大会日本開催立候補について満票にて承認を得る。 |
| 2010年 7月 |
東京都(行政)より開催承諾書を受け、(財)全日本ろうあ連盟スポーツ委員会を通じて、国際ろう者スポーツ委員会(ICSD)に正式に開催立候補文書を提出する。(台湾も同時に立候補表明。) |
| 2010年10月 |
ICSDによる日本視察。厚生労働省、(財)日本卓球協会、(財)日本障害者スポーツ協会へ挨拶。 |
| 2010年11月 |
ICSDにて大会開催国が日本に決定したと連絡がある。 |
| 2011年1月 |
(財)全日本ろうあ連盟、日本ろうあ者卓球協会、東京都聴覚障害者連盟において、2012世界ろう者卓球選手権大会準備委員会、組織委員会立ち上げ |
| 2011年 3月 |
ICSD加盟国に予備エントリー用紙配布(6月24日締切) |
| 2011年 5月 |
(財)日本障害者スポーツ協会と打ち合わせ、 第2回組織委員会 |
| 2011年 6月 |
(財)日本卓球協会、東京都卓球連盟と打ち合わせ) |
| 2011年 7月 |
東京都、日本卓球公認工業会と打ち合わせ |
| 2011年 8月 |
ICSDの卓球TDによる視察、第1回実行委員会 |
| 2011年 9月 |
ローマでのICSD評議委員会で日本開催に関してプレゼン |
| 2011年11月 |
ICSD事務総長来日。厚生労働省、文部科学省、東京都、日本オリンピック委員会、
(財)日本卓球協会、(財)日本障害者スポーツ協会・日本パラリンピック委員会へ表敬訪問。公式用具協賛メーカーの(株)タマスとの調印式実施。第3回組織委員会
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| 2012年1月 |
予備リハーサル実施 |
| 2012年4月 |
第4回組織委員会、本番リハーサル |
| 2012年 |
4月27日〜5月6日 2012世界ろう者卓球選手権大会in東京 |
過去の記録
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