日本ろうあ者卓球協会のタイトル

全国ろうあ者体育大会 卓球競技

第44回全国ろうあ者体育大会卓球競技は2010年9月16日〜19日徳島県鳴門市にて開催されました。 詳細は、第44回全国ろうあ者体育大会in徳島の公式webサイトをご参照下さい。 来年は愛知県安城市(2011年9月16日(金)〜18日(日) 安城市体育館)で開催されます。 詳細や申込方法については、お住まいの(財)全日本ろうあ連盟加盟団体にお問い合わせください。


第44回全国ろうあ者体育大会卓球競技 in徳島 の結果

     日 程: 平成22年9月18日(土)〜19日(日)
     場 所: 鳴門総合運動公園体育館(徳島県鳴門市)
 
男子団体 優勝 神奈川県聴覚障害者連盟
  2位 (社福)千葉県聴覚障害者連盟
  3位 (社)大阪聴力障害者協会
女子団体 優勝 (社福)千葉県聴覚障害者連盟
  2位 (社)大阪聴力障害者協会
  3位 群馬県聴覚障害者団体連合会
男子シングルス 優勝 望月翔太 (神奈川県聴覚障害者連盟)
(1部) 2位 青山修 ((社福)千葉県聴覚障害者連盟)
  3位 有馬歓生 (神奈川県聴覚障害者連盟)
女子シングルス 優勝 鈴木由樹子 ((社)北海道ろうあ連盟)
(1部) 2位 小浜京子 ((社)大阪聴力障害者協会)
  3位 塩野絵美 ((社福)千葉県聴覚障害者連盟)
男子シングルス 優勝 鷲尾 繁 ((社)埼玉県聴覚障害者協会)
(2部) 2位 岡崎利光 ((社)岡山県聴覚障害者協会)
  3位 中山昌一 ((社)京都府聴覚障害者協会)
女子シングルス 優勝 仲森昌子 ((社福)千葉県聴覚障害者連盟)
(2部) 2位 松木直子 ((社)東京都聴覚障害者連盟)
  3位 石渡成美 (群馬県聴覚障害者団体連合会)
男子ダブルス 優勝 国本雄一郎・黒川真樹 ((社福)千葉県聴覚障害者連盟)
  2位 原朋久・兼崎直樹 (神奈川県聴覚障害者連盟)
  3位 岡本直浩・伊藤一臣 ((社)高知県聴覚障害者協会)
女子ダブルス 優勝 鈴木由樹子・田村真利子 ((社)北海道ろうあ連盟)
  2位 星出千佳子・稲葉千寿子 ((社)愛知県聴覚障害者協会)
  3位 田村ひとみ・大地梨香 ((社)愛知県聴覚障害者協会)
混合ダブルス 優勝 加藤雅清((社)青森県ろうあ協会) ・ 
鈴木由樹子 ((社)北海道ろうあ連盟)
  2位 伊藤真紀 (秋田県聴力障害者協会) ・ 
田村真利子 ((社)北海道ろうあ連盟)
  3位 伊藤一臣・近藤愛莉 ((社)高知県聴覚障害者協会)
   

主催

主催は(財)全日本ろうあ連盟です。当会は全国ろうあ者体育大会卓球競技をバックアップしています。


目的

全国のろうあ者がスポーツを通して技を競い、健康な心と体を養い、自立と社会参加を促進し、合わせて国民のろうあ者に対する正しい理解を深めるために開くものである。


卓球競技種目

  • 団体戦:男子団体・女子団体
  • 個人戦:男子シングルス(1部(一般)・2部(シニア))、女子シングルス(1部(一般)・2部(シニア))
  • ダブルス戦:男子ダブルス・女子ダブルス・混合ダブルス

参加・出場資格

  • 選手は(財)全日本ろうあ連盟会員であって、16歳以上の聴覚障害者。
  • 聴覚障害者の高校生は、(財)全日本ろうあ連盟会員でなくても参加は出来ますが、全国ろうあ者体育大会へ参加方法については所在都道府県加盟団体へお問合せください。

  • 団体戦については、男女とも1加盟団体1チームとする。
  • 個人戦に出場する場合、一般の部とシニアの部のいずれかに出場するものとする。
  • 個人戦(男女シングルス)のうち一般の部は年齢制限がないが、シニアの部は男子は40歳以上、女子は35歳以上とする。
  • 個人戦(男女シングルス)、ダブルス戦は参加制限をしない。但し、団体戦に登録した選手はダブルス戦に出場できない。
  • 例えば1加盟団体で選手が1人しかいなく、ダブルス必要条件を満たせない場合、他の加盟団体の者と組むことが出来る。

※(財)全日本ろうあ連盟会員になるには、所在都道府県加盟団体に直接お問合せください。


過去の成績


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