日本ろうあ者卓球協会のタイトル

全国ろうあ者体育大会 卓球競技

第42回全国ろうあ者体育大会は2008年9月13日〜14日大阪府大阪市にて開催されました。 詳細は、第42回全国ろうあ者体育大会in大阪の公式webサイトをご参照下さい。来年は福島県郡山市(2009年9月21日(月)〜22日(火)/郡山市総合体育館)で開催されます。


第42回全国ろうあ者体育大会卓球競技 in大阪 の結果

     日 程: 平成20年9月13日(土)〜14日(日)
     場 所: 大阪市立中央体育館(大阪府大阪市)
 
男子団体 優勝 神奈川県聴覚障害者連盟
  2位 (社福)千葉県聴覚障害者連盟
  3位 (社)埼玉県聴覚障害者協会
女子団体 優勝 (社)東京都聴覚障害者連盟
  2位 (社)大阪聴力障害者協会
  3位 (社)静岡県聴覚障害者協会
男子シングルス 優勝 梅村正樹 ((社)北海道ろうあ連盟)
(一般の部) 2位 青山修 ((社福)千葉県聴覚障害者連盟)
  3位 望月翔太 (神奈川県聴覚障害者連盟)
女子シングルス 優勝 上田萌 ((社)東京都聴覚障害者連盟)
(一般の部) 2位 佐藤理穂 ((社)東京都聴覚障害者連盟)
  3位 鈴木由樹子 ((社)北海道ろうあ連盟)
男子シングルス 優勝 岡崎利光 ((社)岡山県聴覚障害者協会)
(シニアの部) 2位 加藤雅清 ((社)青森県ろうあ協会)
  3位 吉田明由 (群馬県聴覚障害者団体連合会)
女子シングルス 優勝 酒井栄子 (群馬県聴覚障害者団体連合会)
(シニアの部) 2位 田村真利子 ((社)北海道ろうあ連盟)
  3位 松木直子 ((社)東京都聴覚障害者連盟)
男子ダブルス 優勝 鈴木重治 ・吉田清繁 ((社)東京都聴覚障害者連盟)
  2位 幾島政幸 ・渡辺房雄 ((社)埼玉県聴覚障害者協会)
  3位 福原裕樹 ・佐々木真也 ((社)愛知県聴覚障害者協会)
女子ダブルス 優勝 鈴木由樹子 ・田村真利子 ((社)北海道ろうあ連盟)
  2位 稲葉千寿子 ・田村ひとみ ((社)愛知県聴覚障害者協会)
  3位 大久保舞 ((社)東京都聴覚障害者連盟) ・ 
木村真奈美 ((社)青森県ろうあ協会)
混合ダブルス 優勝 梅村正樹 ・鈴木由樹子 ((社)北海道ろうあ連盟)
  2位 吉田清繁 ・大久保舞 ((社)東京都聴覚障害者連盟)
  3位 伊藤真紀 (秋田県聴力障害者協会) ・ 
仲森昌子 ((社福)千葉県聴覚障害者連盟)
   

主催

主催は(財)全日本ろうあ連盟です。当会は全国ろうあ者体育大会卓球競技をバックアップしています。


目的

全国のろうあ者がスポーツを通して技を競い、健康な心と体を養い、自立と社会参加を促進し、合わせて国民のろうあ者に対する正しい理解を深めるために開くものである。


卓球競技種目

  • 団体戦:男子団体・女子団体
  • 個人戦:男子シングルス(一般の部・シニアの部)、女子シングルス(一般の部・シニアの部)
  • ダブルス戦:男子ダブルス・女子ダブルス・混合ダブルス

参加・出場資格

  • 選手は(財)全日本ろうあ連盟会員であって、16歳以上の聴覚障害者。
  • 聴覚障害者の高校生は、(財)全日本ろうあ連盟会員でなくても参加は出来ますが、全国ろうあ者体育大会へ参加方法については所在都道府県加盟団体へお問合せください。

  • 団体戦については、男女とも1加盟団体1チームとする。
  • 個人戦に出場する場合、一般の部とシニアの部のいずれかに出場するものとする。
  • 個人戦(男女シングルス)のうち一般の部は年齢制限がないが、シニアの部は男子は40歳以上、女子は35歳以上とする。
  • 個人戦(男女シングルス)、ダブルス戦は参加制限をしない。但し、団体戦に登録した選手はダブルス戦に出場できない。
  • 例えば1加盟団体で選手が1人しかいなく、ダブルス必要条件を満たせない場合、他の加盟団体の者と組むことが出来る。

※(財)全日本ろうあ連盟会員になるには、所在都道府県加盟団体に直接お問合せください。


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