日本ろうあ者卓球協会のタイトル

全国ろうあ者体育大会 卓球競技

第41回全国ろうあ者体育大会は2007年9月15日〜16日岡山県岡山市にて開催されました。 詳細は、第41回全国ろうあ者体育大会in岡山の公式webサイトをご参照下さい。来年は大阪府で開催されます。

試合結果は、こちらをご参照ください。

第41回全国ろうあ者体育大会卓球競技 in岡山 (PDF:68KB)


第41回全国ろうあ者体育大会卓球競技 in岡山 の結果

     日 程: 平成19年9月15日(土)〜16日(日)
     場 所: 桃太郎アリーナ(岡山県岡山市)
 
男子団体 優勝 神奈川県聴覚障害者連盟
  2位 (社福)千葉県聴覚障害者連盟
  3位 (社)静岡県聴覚障害者協会
女子団体 優勝 (社)大阪聴力障害者協会
  2位 (社)静岡県聴覚障害者協会
  3位 (社)東京都聴覚障害者連盟
男子シングルス 優勝 吉田清繁 ((社)東京都聴覚障害者連盟)
(一般の部) 2位 有馬歓生 (神奈川県聴覚障害者連盟)
  3位 望月翔太 (神奈川県聴覚障害者連盟)
女子シングルス 優勝 上田萌 ((社)京都府聴覚障害者協会)
(一般の部) 2位 鈴木由樹子 ((社)北海道ろうあ連盟)
  3位 小浜京子 ((社)大阪聴力障害者協会)
男子シングルス 優勝 吉田明由 (群馬県聴覚障害者団体連合会)
(シニアの部) 2位 藤代誠 ((社)広島県ろうあ連盟)
  3位 中山昌一 ((社)京都府聴覚障害者協会)
女子シングルス 優勝 中村美智子 ((社)東京都聴覚障害者連盟)
(シニアの部) 2位 松木直子 ((社)東京都聴覚障害者連盟)
  3位 竜神ふじ ((社)和歌山県聴覚障害者協会)
男子ダブルス 優勝 上江洲光彦 (沖縄県聴覚障害者協会) ・ 
岡本直浩 ((社)高知県聴覚障害者協会)
  2位 中尾美弘・高橋信一 ((社)香川県ろうあ協会)
  3位 鈴木重治・吉田清繁 ((社)東京都聴覚障害者連盟)
女子ダブルス 優勝 鈴木由樹子・田村真利子 ((社)北海道ろうあ連盟)
  2位 稲葉千寿子 ((社)愛知県聴覚障害者協会) ・ 
濱崎恵理 ((社)滋賀県ろうあ協会)
  3位 中村美智子・松木直子 ((社)東京都聴覚障害者連盟)
混合ダブルス 優勝 上田大介 ・上田萌 ((社)京都府聴覚障害者協会)
  2位 上江洲光彦 (沖縄県聴覚障害者協会) ・ 
田村真利子 ((社)北海道ろうあ連盟)
  3位 金原浩之・鈴木由樹子 ((社)北海道ろうあ連盟)
   

第40回全国ろうあ者体育大会in栃木の結果は諸大会の情報(最後の所)に掲載しております。

主催

主催は(財)全日本ろうあ連盟です。当会は全国ろうあ者体育大会卓球競技をバックアップしています。


目的

全国のろうあ者がスポーツを通して技を競い、健康な心と体を養い、自立と社会参加を促進し、合わせて国民のろうあ者に対する正しい理解を深めるために開くものである。


卓球競技種目

  • 団体戦:男子団体・女子団体
  • 個人戦:男子シングルス(一般の部・シニアの部)、女子シングルス(一般の部・シニアの部)
  • ダブルス戦:男子ダブルス・女子ダブルス・混合ダブルス

参加・出場資格

  • 選手は(財)全日本ろうあ連盟会員であって、16歳以上の聴覚障害者。
  • 聴覚障害者の高校生は、(財)全日本ろうあ連盟会員でなくても参加は出来ますが、全国ろうあ者体育大会へ参加方法については所在都道府県加盟団体へお問合せください。

  • 団体戦については、男女とも1加盟団体1チームとする。
  • 個人戦に出場する場合、一般の部とシニアの部のいずれかに出場するものとする。
  • 個人戦(男女シングルス)のうち一般の部は年齢制限がないが、シニアの部は男子は40歳以上、女子は35歳以上とする。
  • 個人戦(男女シングルス)、ダブルス戦は参加制限をしない。但し、団体戦に登録した選手はダブルス戦に出場できない。
  • 例えば1加盟団体で選手が1人しかいなく、ダブルス必要条件を満たせない場合、他の加盟団体の者と組むことが出来る。

※(財)全日本ろうあ連盟会員になるには、所在都道府県加盟団体に直接お問合せください。


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